インコ好きの私がこれからインコを買いたいと思っている人にこれだけは伝えたい

いまインコが人気急上昇らしく、インコオタクな私としてはインコファンが増えるのは嬉しい限りです。ただ、インコを飼う目的が「お喋りさせたいから!」と聞くと少し心配になってしまうんですよね。

というのも、全てのインコが上手にお喋りするわけではないからです。飼ってみるとわかるのですが、性格によって違うし、中にはまったく喋らないインコもいます。

実は鳥はヒナの時点では性別の区別がつかないんですよね。私は二羽のインコを選びましたが、大きくなってからオスとメス一羽ずつだったことがわかりました。

オスの場合は、クチバシの上の部分が鮮やかな色になります。そしてお喋りの上手さは性別によっても違うんですね。

基本的にオスのほうが喋るのがうまいと言われています。実際に私の家にいるオスのインコも昔はよく喋っていました。今はもう年なのて、新しい言葉は覚えないですけどね。

オスのほうがたくさん喋るならオスのインコを飼おう!と思った人も多いはず。でもでも、性別の区別が付くようになった成鳥インコは人に懐きづらく、言葉を覚えさせることが難しいんです。

ヒナのうちに餌付けをしてコミュニケーションを取ることが重要ですが、ヒナだと性別の区別がつかない…。

なので選んだヒナがお喋りしないメスだったとしても、ちゃんと可愛がれるという人にだけ飼ってほしいとインコオタクの私は思うのです。

とはいえ、インコ好きな人が増えるのは嬉しいんですよね。