洗濯物をしまうを放棄して1年後の今

何をやっても面倒くさがる私ですが、中でも洗濯物って苦手です。洗濯物は大まかに「洗う」「干す」「たたむ」と3つの行程がありますよね。私が最も苦手としているのがたたむ行程です。

実は昨年まではたたむの後に「しまう」という行程もありました。たたんだ洗濯物を子どもそれぞれのタンスにしまう作業。今はやってません。

しまう行為をやらなくなったのは、私がしまったところで引き出しの中はいつも子どもたちの使いたいように最適化されるからです。ようはぐちゃぐちゃになるだけなんですけど。

たたんだ洗濯物をきれいにしまっても2~3日後にぐちゃぐちゃになっていて、それが気にならないなら別に母親がしまわなくてもいいのではないかと考え、しまう作業を子どもたちにしてもらうことになりました。

あれから1年。今度は「たたむ」も手放すことになりそうです。

洗濯物を取り込んでたたむ作業まではやってきましたが、最近どうもしまう洗濯物がタンスの前に滞りがちになってきました。

要はタンスの前にある洗濯物の中から、便利に自分の着る洋服だけをピックアップして残りの洋服は放置したままの状態になっているのです。

何度か注意してはいるのですが、注意しないとやらないレベルにまでなってきました。

この状況は家事を手放すチャンスです。

タンスの前から便利に洋服をピックアップするなら、別に洋服がたたまれている状態である必要はないからです。

手放すチャンスとはチャンスとはそういう意味です。

取り込んだ洗濯物をたたまずに、子どもたちのタンスの前に置いてみてどんな反応を示すのか実験してみようと思います。

世の中のお母さんたち、毎日ほんとうにお疲れさまです。