赤ちゃんをかわいく感じるのはなぜ?

友達の家に遊びに寄らせてもらったら、そこにいたのは生まれて2ヶ月の赤ちゃん。まだ世間ではお目に掛かることのない、まさに生まれたてほやほやの小さな小さな赤ちゃんです。抱っこさせてもらったのですがとてもかわいかったです。

小さな手足やふっくらしたほっぺ、キラキラしている目などすべてがかわいいですね。こんなに小さくかわいい時期が自分にもあったのだと思うと、なんだか不思議な感じです。

赤ちゃんといえば、人間だけでなく動物の赤ちゃんもかわいいですよね。犬や猫はもちろん、ハムスターや猿の赤ちゃんも愛くるしいです。ただ、私の母は鳥のヒナは羽がパサパサしてかわいくないと言うんです。私は鳥が好きなので、ヒナの時の目が開かず必死に鳴いている姿も好きですけどね。

それにしても、なぜ動物や人間の赤ちゃんを見ると癒されるのでしょうか。大学時代に受けた発達心理学の講義で先生が、赤ちゃんは最強の弱者だと説明していたのが記憶に残っています。

歩くことすらできない赤ちゃんは、自分ひとりでは何もできません。だからこそ「この子を守らなければ!」と大人に思わせるために、かわいい姿をしているのだそうです。

哺乳類の赤ちゃんは、みんな目が大きくて額が広く小顔で鼻が小さいですよね。これは可愛く見える最強の組み合わせなのだそうです。安室奈美恵さんや永作博美さんなど、童顔に見える女性はこのタイプの顔が多いです。