久しぶりに身内以外の人と話せて嬉しかった話

3月の半ばくらいからずっと自粛生活をしていました。うちは5人家族全員stay homeには抵抗がなかったので、自粛解除になるまで大きなトラブルなく過ごせました。

子供たちはむしろ休校期間を夏休みのように喜んでいました。ただお出かけできない休みであることはすぐに理解できたようです。

私は普段から学校に対していいイメージを抱いていませんでした。相変わらず黒板への板書だし、数十人全員で同じ内容の授業を受けなきゃいけない。

親も子も目に見えない同調圧力に支配されてる感覚になることもよくありました。

ただ今回の長期休校で学校に対する不満を自分の中できちんと分けて考えるようにしました。

例えば学校を人ベースで分解するなら、「うちの子」「よその子」「よその子の親」「先生」「PTA」あとは教育委員会などといった感じです。

学校に対するいろいろなことを分けて考えることで、不満な部分が細分化され感謝できている部分もあることに気づきました。

子どもを預かってもらえるありがたさ、給食のありがたさなどですね。

私は食事を毎日3食作るのが苦にならないタイプです。ただ子供たちの好みとの兼ね合いや栄養面などに気が向くと、手抜きじゃダメだという制御がかかることに気づきました。

手を抜いた同じ食事ばかりを毎食出すわけにはいかない気分になって負担に感じる日もありました。

外で誰かと会いたいときって、きっとこんなふうに気持ちがふさがってきたときなんだろうなと思います。

(テイクアウトもこのタイミングで始めました)

外に出ないと会う人が身内ばかりになってしまいます。身内ばかりのコミュニケーションにとりたたて困るわけではありません。

今までは外で仕事関係の人たちと話すことが多かったこと。また仕事関係の人たちとのコミュニケーションがいかに自分にとってありがたかったかを実感した自粛生活でもありました。

今日久しぶりに仕事関係の方から連絡がありました。ラインでもメールでもなく電話です。わりと近しい人なので、私が電話が苦手なコトも知ってる人。

でも嬉しかったですね。話した内容もほぼほぼ仕事のことでした。でも仕事のことを話したかったのはきっと私のほう。電話したかったのももしかして私のほう?って自分にツッコミをいれたくなるくらいストレスなく電話で話せました。

コロナの影響で請負仕事は完全にストップしたままですが、借り入れができて給付金もいただけたので、当面お金の心配はしなくて済みそうです。

また頑張ります。