テレビを見なくなったお正月

あっという間にお正月が終わってしまいました。そして再び引きこもり生活の始まりです。

年末はアメトークやガキ使など面白いバラエティー番組がいろいろとあるのですが、お正月のテレビ番組はどれもつまらないですよね。バラエティは好きなのですが漫才系はあまり興味が無いので、ネタ祭りなどの番組は見ることがありません。

それでも子供の頃からの習慣でテレビ自体はずっとつけっぱなしなので、おもしろくない番組でもみかんやおもちを食べながらダラダラと見続けていたんですよね。

でも令和はテレビじゃなくても面白い番組はたくさんあります。2021年のお正月はテレビはほとんど見ずに、U-NEXTで映画とドラマばかりを観ていました。映画は洋画を中心に見たのですが、ムカデ人間が強烈でしたね。一作目では日本人が出てくるのですが、思いっきり日本語で喋っているし汚い日本語ばかりが出てくるので印象的でした。

内容は相当グロテスクで食欲をなくしてしまいましたが、でもそれなりに楽しむことができました。ムカデ人間3は一作目ほどのインパクトはなかったけれど、囚人たちが全員繋がれて広場に並べられるラストシーンは圧巻でしたね。

海外ドラマではLOSTを見ました。ようやくシーズン1を見終わったのですが、時間がないので全てのシーズンは見れそうにありません。ウォーキング・デッドも全部は見れないし、海外ドラマを見るのは相当まとまった時間がないと難しいと感じました。

やっぱり私は2時間で見れる映画の方が好きです。U-NEXTはアクセスの多い時間帯だと重くなるのがたまにきずですが、アニメや映画などラインナップが多いのでけっこう気に入っています。

もうお正月になんとなくまったりとテレビを見るようなこともないのだと思うと、なんだかさみしい感じがしますが、これも必要な変化だと思います。

Netflixをまだ見ようと思わないのは、きっと女性蔑視的的な番組があることがツイッターで話題になっていたのを知ったからだと思います。興味はあるのですが、それを見て不快になったらいやだな~と思って尻込みしています。実際に見て不快なら解約でもすればいいのでしょうけど、なんとなく不快になるかも・・・みたいな部分でとどまっている自分も年をとっているのだと感じずにはいられません。